「どのヘッド、どのシャフトを選べばいいのかわからない」そんな疑問にお答えします。
ヘッドとシャフトそれぞれの特徴に注目しながら、お悩み別に最適な組み合わせをご紹介します。
Qi4Dの性能を最大限に引き出す、自分に合ったヘッドとシャフトを選んでください。
ご相談・ご注文はカッツクラブまで!納期・価格などまずはお気軽に【お問い合わせ】ください。
Qi4Dに合わせやすい「ツアーAD」シャフトの特徴はこちら ➡
Qi4Dヘッド全4モデルの選び方
Qi4D〈コア〉
中弾道・低スピン
迷ったらこちら!操作性と寛容性を高次元で両立した万能モデル。
4つのウェイトによる細かな調整が可能で、幅広いゴルファーに対応します。
Qi4D LS
低弾道・低スピン
叩いても左に行かない強弾道を求める!上級者・パワーヒッター向けモデル。
小ぶりなヘッド形状で操作性に優れ、左へのミスを抑えスピン量を減らして飛距離を伸ばしたいパワーヒッターに最適です。
Qi4D MAX
高弾道・中スピン
直進性重視!真っ直ぐ飛ばしたいならこのモデル。
ミスヒットに強く、オートマチックに真っ直ぐ飛ばせるため、方向性と安定感を求める方に適しています。
Qi4D MAX LITE
最高弾道・中スピン
楽に振ってしっかり飛ばせる!シニア・女性向けモデル。
シリーズ最軽量で振り抜きやすく、初速を補いキャリーを伸ばしたい方におすすめです。
LR / MR / HR シャフトの違いと選び方
LR(白)| Low Rotation (先端が硬い)
フェースの開閉が少ない方向け
手首をあまり使わず、身体主体でスイングする方に適したシャフト。 先端がハードなのでフェースの返りを抑え弾道が安定します。
MR(青)|Mid Rotation (標準)
標準的な開閉方向け
最も多くのゴルファーに合うバランス型シャフト。 適度なしなりと戻りがあり、自分のタイミングを大切にしながら振りたい方におすすめです。
HR(赤)|High Rotation (先端が走る)
フェースを大きく開閉する方向け
インパクトでフェースが遅れやすい人のために、先端が走ってターンを助け、つかまりの良さと飛距離性能を引き出します。
【お悩み別】あなたに合うQi4Dはこの組み合わせ!
| お悩み・現状 |
おすすめの組み合わせ ヘッド×シャフト |
理由 |
| ✔「とにかく右へのミスを消したい」 | MAX × HR(赤) | MAXの深い重心でフェース面を安定させ、HRの先端の走りで強制的にフェースを閉じつかまりを強化。右へのミスをしっかり抑えます。 |
| ✔「左への引っかけ(チーピン)が怖い」 | LS × LR(白) | LSの低重心と、LRの先端剛性がインパクト時のフェースの返りすぎを抑制。左のミスを防ぎます |
| ✔「スピン量が多くて球が吹け上がる」 | LS or 標準〈コア・ウエイト前後入れ替え〉× MR(青) | バックスピンを減らしつつ、MRの粘りでインパクトロフトを安定。強く伸びる弾道を作ります。 |
| ✔「ヘッドスピードが遅く球が上がらず、キャリーが足りない」 | MAX LITE × HR(赤)(カスタム仕様) | MAX LITEの軽さでヘッドスピードを上げ、HRのしなり戻りで高い打ち出し角を作ります。 |
| ✔「ミート率が悪く、打点がバラつく」 | 標準〈コア〉 × LR(白)(カスタム仕様) | 操作性の高いコアモデルに、先端が動かないLRを組み合わせることで挙動が安定。インパクトのブレを抑えます。 |
| ✔「スイング中、ヘッドがどこにあるか不安」 | 標準〈コア〉 × MR(青) | 癖のないMRは手元のしなりを感じやすく、自在に操れるコアモデルと相性抜群です。 |
| ✔「カット打ちで飛距離をロスしている」 | MAX × MR(青) | MAXの直進性とMRの素直な動きで、スライス回転を最小限に抑えつつ力強く押し出します。 |
| ✔「練習場では良いが、コースで振り遅れる」 | 標準〈コア〉 × MR(青) | 振り抜き重視と動きが予測しやすいMRの組み合わせで、疲れてきたラウンド後半もつかまえられます。 |
| ✔「低弾道のドローでランを稼ぎたい」 | LS × HR(赤)(カスタム仕様) | LSでスピンを削り、HRの走りでつかまりを補う「強弾道ドロー」特化型です。 |
| ✔「1Rを通してとにかく安定させたい」 | 標準〈コア〉 × HR(赤) | コアモデルの調整ウェイトをヒール寄りにしてHRを組み合わせれば、つかまりやすくなり安定します。 |




